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11.24. FRI LOOP 11TH ANNIVERSARY feat. Fantasize
GUEST DJ
DJ
OPEN
FEE
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MUDD (Akwaaba / Rong Music / Paul Murphy)
JUN (outergaze / BEATBLOCKS)
FONO
MIGHT-Z∞
22:00
DOOR : \3,000 (1D)/ FLYER : \2,500 (1D)
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MUDD
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DAY3は、現チキンリップスのStevie KoteyらとユニットAkwaabaとして活躍し、昨今のディスコ・ダブ系のさきがけとも言える作品をイジャットボーイズのレーベルDiscfunctionからリリースしてきたPaulMurphyこと"MUDD"の初来日東京公演!
つい先日発売された初のソロアルバム、"Claremont56"では、ポスト・ディスコ・ダブの世界観をバレアリックに表現している彼。
LOOP11th Anniversaryでは果たしてどんなプレイスタイルを持ち込んでくるのか!?
当日はOutergaze主宰であり、MUDDの"Flytoget"を同レーベルからリリースしたシーンを代表するアーティストJUNとの共演ということもあり、期待は高まるばかり!!
■MUDD (Akwaaba / Rong Music / Paul Murphy)
ロンドン郊外にある小さな町、セントアルバンスで少年期を過ごした80年代後半には、地元の友人スティーブ・“フェラ”・コーティー(後のチキン・リップス / アクワーバ)やトム・リー(後のアクワーバ)らと共にBMXや初期ヒップホップに夢中になっていたポール・マーフィーは、やがて80年代末期となり、アシッドハウス / セカンド・サマー・オブ・ラブの喧騒を体験する。当時レイブキッズだった彼も90年代に入ると次第に音楽的関心はニューヨーク / シカゴのハウスミュージックへと移り、"Release the Plessure"や"Bang the Party"、イジャットボーイズによる伝説のパーティー"Phreek nights"など、後のUK NU-HOUSEシーンの礎となったアンダーグラウンドでホームグロウンなハウスシーンに接近していき、地元のクラブでDJをするかたわら、スティーブ / トムらと楽曲制作を行うようになる(ポールは主にプログラミングを担当)。やがてイジャットボーイズのサポートによってリリースされたアフロ・トライバルなシングル[Akwaaba / "Jus Pilau"]がNYのDJ フランソワKに称賛され、一躍その名をハウスシーンの中で広める事となり、その後イジャットのレーベルDiscfunconから傑作と呼び声の高い2枚のアルバム["Do It Tommorow"]、["Too Shiny"]を、Nuphonic、Tummy Touch、Struttなどのレーベルから数多くの12インチやリミックス作品をリリースした後、Akwaabaの3人はそれぞれ別の道を歩む事を決める。そして'04年6月、ポールはRong MusicからMudd名義でのソロ12インチ作品[Adventures In Bricket Wood]をリリース。これがアンダーグラウンドヒットとなり、続く'05年、米西海岸ジャズシーンの巨匠、チコ・ハミルトンとのコラボレート作[Kerry's Caravan]がリリースされ、ダンスミュージック系のみならず様々なジャンルのリスナーの間でその名前を知られるようになる。そして'06年9月、自身初のソロアルバムとなる本作[Claremont 56]をリリース。 彼と親交の深いRune Lindbaekらノルウェー勢の近年の作風にも通じる様な、ダビー、バレアリック&サイケデリックで、かつ多種多様な音楽的エッセンスの溶け込んだ傑作アルバム[Claremont 56]のリリースによって、今後新たなリスナーを獲得していく事は確実だろう。 |
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