024.
JOE

(STAND-BOP<福岡>/ 店長 )

2007.02.09.
 

はじめまして、JOEと申します。

今回、このCOLUMNを書かせていただけることをうれしく思います。何を書くか随分迷いましたが、自分が普段やっている事と、今までやってきて思うことなどを書いていこうと思います。

自分は九州、福岡のSTAND-BOPというクラブで店長をさせて頂いてます。
それと同時にSTAND-BOPでオーガナイズ兼、DJという形でexpansionsという DEEP HOUSEを中心としたPARTYを開催しています。
STAND-BOPの紹介を少ししますと、福岡、親富孝通りに14年間続いているクラブで、良い音、美味い酒、良い空間にこだわり、ALL CLUB MUSICをモットーに、様々なジャンルのPARTYが毎晩行われています。
自分は店長になって2年ぐらいですが、10年以上続いているPARTYもいくつかあります。
そんな中で、ほぼ毎日店に立ち、いろんな音、DJ、人にふれ、幾度となく素晴らしい夜をすごしました。
自分も一DJ、一オーガナイザーとして、この素晴らしいシーン、カルチャーがいつまでも続くことを願い、活動しています。
今まで活動してきて、素晴らしいと思ったことはいくつもありますが、人との出会いというものは、特にそう思います。
そもそもこのシーンに入るきっかけとなったのも、あるDJとの出会いであるし、今活動を続けられるのも、素晴らしい仲間に恵まれているからなのです。
他にもいろいろ忘れられない出会いがありますが、MOCHIZUKI氏との出会いは衝撃でした。はじめはMOCHIZUKI氏が福岡にDJしに来られた時に、一クラウドとして、ききに行ったのですが、ヤラレてしまいました。。それから3年の時を経て、我がexpansionsに出演していただくチャンスに恵まれまして、昨年は何と2回も出演していただきました。予想通り、素晴らしいPLAYをしていただき、かなり記憶に残る2晩でした。音楽はもちろんなんですが、MOCHIZUKI氏にもっとも共感することは、LOOPのコンセプトである、“記録より記憶に残るクラブを”という言葉です。そしてそれが、長い間つづいている、ということ。
STAND-BOPに通じるものがあるなぁと思いました。
まだLOOPにいったことがありませんのでいきたいんですが、なんと今回DJ PLAYのお話をいただきまして2月26日にMOCHIZUKI氏、YOSHIO氏とPLAYさせていただきます。記憶に残る一夜にするつもりです。
この出会いがさらにシーンの発展につながることを願います。
そしてこのCOLUMNを読んでいただいた方、2/26は是非LOOPに足を運んでください。いろんな方と出会いたいので良かったら話しかけてください。

2.26. MON  PURSUIT × expansions