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037.
鷲見 和男
(After 9 Jam
/ Shadow Players)
2009.10.22.
『The 25years of my life with DJ NORI 』

84年、札幌のタワレコに勤めていた或る日、
バイト女子の兄がDJをしているディスコへ行った時に紹介されたのが、
DJ Noriさんとの初対面。
その数日後タワレコに寄ってくれた事から交流が始まる。
Noriさんは、その頃からNYで流行っている曲を探していたが、
タワレコには殆んど入荷しな かったのでCISCOに嫉妬する日々なのであった。

85年、ススキノに新規オープンの大きなディスコで
チーフDJのNoriさんと一緒にDJする事に。
その準備でNoriさんにとって2度目のNYへ。
その時に体験したParadise Garageの話を聞いてコーフンするのであった。

86年、Noriさんは札幌を離れ、NYロングステイへ。
暫しのお別れが寂しいのであった。

87年8月、色々あってタワレコを退職し、その勢いでNYへ!
Noriさんと再会し、同じアパートの上階に住んでいた高橋透さんらと一緒に
2週続けてクローズ直前のガラージへ。
音楽以外にもカルチャーショックが多過ぎて、
Larryのプレイは断片的な記憶なのであった。

88年、鷲見は上京&CISCOオフィス勤務。
会社の経費でNYのNoriさんに電話するのであった。

89年、夏休みにNYへ。
Noriさんと再会し、芝浦GOLDオープンで帰国するかも知れないと聞く。
当初GOLDではなく「新しいクラブの名前はEXITだ」と教えてくれた透さんに
「え〜!変な名前!」とダメ出しする、命知らずな鷲見であった。

90年〜93年、GOLD全盛期。
麻布十番のCISCOオフィスからサンプル盤片手に夜な夜な芝浦へ通うのであった。

94年〜96年、GOLDを離れたNoriさんは再びNYへ行ったりしていたので、
ご無沙汰が続いたのであった。

97年、CISCO新宿アルタ店勤務だった頃、
Loopでパーティを始めたいという後輩からの希望により、
帰国したNoriさんを紹介。
そのパー ティは数回で終わってしまったが、
Loopからの提案でNoriさんのレギュラーパーティ「Smoker」スタート。
Noriさんから「水曜と金曜、どっちが良いと思う?」と訊かれ
「金曜!」と即答するイタい鷲見なのであった。

98年〜99年、異業種に転職しつつ職場が青山一丁目だったので、
Smoker皆勤状態の日々であった。

00年〜03年、職場が品川区に変わった事もあり、
Smoker出席日数が激減するのであった。

04年〜07年、職場が乃木坂となり、Smokerに復帰していったのであった。

08年、恵比寿BarJamにて、Noriさんと月1でNew Waveなどを回すパーティ
"After 9 Jam"スタート。
同じDJブースに立つのは23年振りなのであった。

09年、Noriさんらと一緒にDavid ByrneやLiquid Liquidのライブを観て、
我々はまだまだ行けそうな気がする〜!のであった。

10年〜、NoriさんがDJである限り自分もクラブを卒業しない事を誓うのであった!

鷲見和男 (After 9 Jam / Shadow Players)