4.07.SAT cRib
DJ:
TakasonGracie
yohei HIBIKI (EXHIBITION/ZERO HOUR)
Junya.T
コサカエイジ
kohei
Yu→Ta
LIVE:
3 DJs Session Band on Special DJ Booth (3 Turntable × 2 Mixer × 2 CDJ)
Performance:
鈴木製作所謹製 (pantomime)
TRAIN-MAN (poppin’)
TOSHIMURIN (余興)
Visual Programmer:
Cross Continue Creative
FOOD:
Vietnam frog汐留店
本格的ベトナムフォーは絶品!! http://r.gnavi.co.jp/a986600/
Photo:山里守邦
OPEN:22:00
DOOR:2500-1D
FLYER:2000-1D
☆先着10名にTakason Gracie×yohei HIBIKI×Junya.TによるスペシャルセッションMix CDプレゼント
[TECHNO/ HOUSE]
http://www.crib-tokyo.com/
「五感刺激空間」
テクノロジーの進化によってインターネットを通じ自宅にいながら音楽をはじめ様々な対象を視聴できる現代。
しかしそれらは経由媒体を通して体験できるものであって直接的に体験するものとは異なるものである。
cRibではクラブという非日常空間においてその時・その瞬間にのみ体感することのできる
五感の全てを刺激する特別な経験を提供したい。
フロアでは東京・大阪をはじめ日本全国、そして海外でも経験を積んだDJ陣がその熟練の技術を基とし
アンダーグラウンドかつエネルギー溢れる、Soul MusicとしてのTechno・Houseをプレイする。
テクノロジーの恩恵を受けながら、人々の情熱(ソウル)と融合した最高の音楽を
LOOPの壁一面のスピーカーが創る音響空間で、是非全身で堪能して貰いたい。
そして「VESTAX NOTRICKS SCRATCH DJ BATTLE 2005」チャンピオンyohei HIBIKIが中心となり
3 Turntabel×2 Mixer×2 CDJ+αの特設ブースを設置して行うDJセッションは
「ライブとして演奏するDJの音楽を目で楽しむ」ことも出来る。
そんな異様な空間への道先案内人は大道芸人とダンサー達。
彼らのパフォーマンスに直接触れることは、他と無い体験となることだろう。
さらには、味覚・嗅覚を刺激する絶品のベトナム料理をVietnam Frog汐留店が提供してくれる。
日常生活、そしてPCの前では体験することの出来ない実体験を是非あなたの肌で感じて欲しい。
text by Takason Gracie
☆アート・クリエイティブ・カルチャー発信チャンネル「kissTV」とのコラボ番組をUstreamにて配信中。
「yohei HIBIKIのスクラッチ教室(仮)」「この曲の次は何の曲をかけるか語り合うのコーナー」等、
様々なコーナーを設けたDJ達によるトーク番組です。
チャンネルはこちら→ http://www.ustream.tv/channel/kisstv-crib
☆番組のスケジュールなどはcRib Twitterアカウントにて発信いたします。
是非フォローを!→ https://twitter.com/#!/cRib_tokyo
(フォロワーの皆様は当日エントランス料金500円OFF。Party情報も随時発信中です!)
http://www.crib-tokyo.com/

Takason Gracie
音楽と格闘技そしてプロレスを愛するDJ、Takason Gracie。
Wanderlei Silvaの入場曲「Darude - Sandstorm」によってダンスミュージックに出会いJeff Millsとの遭遇によってテクノの洗礼を受ける。
DJ活動開始以降、都内各所・日本各地で1000人規模・屋内・野外を問わず多種多様なパーティーに出演。
様々な経験を積むことでDJとしてのスキルを磨く事に努めて来た。
その経験の過程で黒人音楽の新たな時代を開いたTechno・Houseという二つの偉大な音楽に強い影響を受ける。
ハイテク化が加速する未来において最も重要になるものそれは人間らしさであるというビジョンのもと「Humanity Techno」を提唱。
テクノロジーの進化と共に誕生そして進化を続けるTechno Musicにおいても作り手・DJという表現者が人間である限り人との関連性は排除することはできない。
そしてTechnoのミニマルなリズムが刻々と刻む人間的な要素をクローズアップしその探究を続けDJプレイにおいてその成果を表現している。
「人間が最初に奏でた音楽は物を叩く音であった。」という持論からパーカッションの音を好み
また近年は「人と音楽と踊りの関わり」の研究の為と称し全国の「祭」と名のつく様々な催し物に足を運びその雰囲気や熱気を体感することをライフワークとしており、
そこから受ける多大なインスピレーションを自身の音楽活動に反映させている。
2008年にcRib Tokyoのオーガナイズをスタート、2010年より青山LOOPにて開催中。
当面の目標は格闘技関連と2014年サッカー・ブラジルW杯関連のパーティへの出演。(文中敬称略)
http://www.takasongracie.com/

yohei HIBIKI (EXHIBITION/ZERO HOUR)
1998年よりDJ開始。Techno、Minimal、Tech- Houseを軸として、3ターンテーブルによるDJ-MixとScratch/ Turntablismを融合した手法で独自のDJスタイルを構築。都内 主要クラブでキャリアを重ねると同時に、2005年には当時数 多くの敏腕ターンテーブリストが全盛を誇る「VESTAX NOTRICKS SCRATCH DJ BATTLE」に唯一のテクノDJとしてエントリーし初出場で優勝。
DJとしてのフロア・コントロールと、バトル優勝歴を持つスクラッ チを応用したライブ感をあわせもつDJとして、都内を中心に
活動を展開。2004年以降は、YAMAHA主催のベトナム、 フィリピン各国での大規模イベントのツアーDJに抜擢され、 各都市の主要クラブ、野外フェスにてDJを敢行し着実に評価 を得る。
国内外の著名DJ・アーティストとの共演も多数敢行する傍 ら、ターンテーブリストとしてQ-bert、P-Trixをはじ め世界レベルのスクラッチDJと共演を果たす他、デジタルミ クスチャーバンド「SKUNKRICE」のDJとしてアジア各国 でのライブツアーおよびトラックリリースにも参加。国内外を問わ ず精力的に活動を展開している。
■3 turntables & 1 DJ
http://www.youtube.com/watch?v=7X79EgX0q0g
■EXHIBITION20100725
http://www.youtube.com/watch?v=hCZVDKNVtM4

Junya.T(veepa)
95年の渡米し、レイブに影響を受け、DJを開始。ハウス、テックハウスを軸に幅広いジャンルをプレイ。イベントによってその色を変えていく。バトルの影響もあり、スクラッチやトリッキーな技でクラウドをロックする。02年には単身フランスへ。一からのスタートだったが、そのスキルを買われいくつもの レギュラーパーティーをかかえ、様々なパーティーでゲストプレイするなど活躍する。03年帰国後、都内を中心に活動。2010年、イベント企画、運営や楽曲制作を行う会社を設立し、どっぷりと音楽にひたっている。

コサカエイジ
SOUL,JAZZ FUNK,HIP HOPに影響を受け1997年より大阪を中心にDj活動を開始。1998年SuperSoulShowに立上から参加。Norman Jay,Keb Darge,Timmy Regisford他、国内外のクラブ最重要人物との競演を果たす。
2001年より活動の場を東京に移しfai aoyama,ever 青山でのプレーを経て、現在の活動の中心にあたるTRANQUILIZERに2006年参加。
GARAGE,DIISCO,HOUSE,DANCE CLASSICSを中心にジャンルボーダレスな選曲でオーディエンスから高い支持を受ける。

TAKAHIRO
1999年より大阪でBreakDancerとして活動。当時からShowの音源に使用していたHouseMusicに大きな影響を受け、2005年よりDJとして活動を開始。
Deep&TechなHouseMusicを好み、自身のバックグラウンドでもある80年〜90年代初期のSoul, Funkや、それらを元ネタに展開される暖かい生音とアグレッシヴなリズムをMIXするプレイは必見。

鈴木製作所謹製 #6BEM (pantomime)
Y.Aパントマイム企画主催、吉田明美氏に師事。
全国各地でクラウン、ストリートパフォーマンスを行う。
近年は陽の当たるパフォーマンスが似合わないとの事からアンダーグラウンドで活動。
今回は、あのマイムドロイド製作で名高い鈴木製作所謹製より、新たなマイムドロイドとして出演。
TRAIN-MAN (poppin')
東京の地下を牛耳る一大組織より派遣されたPopping Machine。
全身の筋肉組織を躍動させ発するエネルギーで人々を魅了し、TOKYOアンダーグラウンドシーンにもシグナルライトを灯す。

ベトナムフロッグ汐留店
http://r.gnavi.co.jp/a986600/
山里守邦
表紙写真 「ひとつの視点」
突起した物は男性を象徴し、箱型の物、中が空洞になっている物は女性を表す事が出来る。
あくまでも抽象的であるが、そう観察しながら辺りを見回して見ると世界は卑猥極まりないのである。
また可憐な花は植物の性器であり、人々はそれを贈られて喜び、匂いを嗅ぎ飾る、
実に滑稽ではなかろうか。
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