フォーマットとして形骸化したものではなく、スピリット、あるいは方法論としての「ハウス・ミュージック」を現在、最もリアルに体験させてくれるDJ。そのように彼を紹介することに異論の余地があるだろうか? KARIZMA is BACK!!! 今回はツアーではなく、このLOOP公演のみの来日! 平日の小箱というコマーシャリズムから遠く離れた現場で"リアル"が生成される瞬間を目撃せよ! (TARO ACIDA)
KARIZMA
Basement BoysクルーとしてDJ Spenと共に長きにわたり活躍し、ハウスのヒット曲を量産してきたKARIZMA。2006年に発表した"Twyst This"の大ブレイクをきっかけに、ソロとして一躍注目を浴びるようになる。その後、デビューアルバム"a mind of its own"、セカンドアルバム"a mind of its own V.2.0"をリリース。最近では、Strictly Rhythmからミック?XCD "Strictly Miami"を手がけるほか、Dennis Ferrerの大ヒットアンセム、"Hey Hey"のリミックスをKaytronik名義で手掛けるなど、話題となっている。強烈なインパクトを持つ彼のプロダクションは、ライブ感を内包し、テックでありながらソウルフルで、どのジャンルにもカテゴライズされない独自性を宿している。
そして、KARIZMAのもう一つの魅力はノノDJ、表現者としての才能である。3台のCDJを、楽器を扱うかのように駆使し、ライブさながらに音楽をリアルタイムで構築していく姿は、フロアに「衝撃」の二文字を刻み込む。
http://www.kaytronik.com
about FLAT! 自由な場であるはずのクラブ・シーンに、いつの間にか張り巡らされる「お約束」や「決まり事」の網目をかいくぐり、気の向くままに遊び続けてきたDe-RとTARO ACIDAがプロデュースするフリースタイルなパーティ。ジャンルにとらわれず、ダンス・ミュージックの楽しさ、新鮮さを"FLAT"な(偏らない)視点で追求?キる。