3.24.sat in the mix
GUEST LIVE :
Omega f2;k

GUEST DJ :
OKA(DESTINATION / DESTINATION MAGAZINE)
SHIMODA(DESTINATION / DESTINATION MAGAZINE)


DJ :
DJ MOCHIZUKI(in the mix)
Masayoshi KIMURA(in the mix / POSSIBILITY / Meeting Crew)
KAMIYA

VJ :
OONO

ACCESSORIES SHOP :
H.

OPEN:22:00
DOOR:2500-1D
FLYER:2000-1D

[HOUSE / CROSS OVER]



FLYER

青山LOOPが1995年にオープンして以来続いてきた、まさに同店の"顔"といえるパーティー、それが【in the mix】である。
LOOPオーナーであるDJ MOCHIZUKIのディレクションのもと、これまで時代の移り変わりに呼応するかのごとく様々なダンスミュージックを貪欲に取り入れ、青山の夜を彩り続けてきた。
その「変化」を続ける一方で、ここ数年テーマとして掲げているのが「シリアス」だという。
これはジャンルではなく姿勢であり、DJ MOCHIZUKIのジャンルはおろか、BPMをも自在に操る暗黒の呪術のような麻薬的世界観、
そして鋭いセンスによって招かれた数々の国内/国外のアーティストの面々(in the mix web を参照→http://www.base-tokyo.co.jp/inthemix/)を振り返ってただけると納得できるだろう。
そんなDJ MOCHIZUKIと活動を共にするのは、硬質なダンスビートと情緒溢れるジャズ、ラテン、ソウルミュージックを縦横無尽に駆け巡るMASAYOSHI KIMURA、
ジワジワと蜘蛛の糸に巻き込まれていき、気づけば脱出できなくなっているかのような深みを魅せるTOKUKAZUの2人。
それぞれ個性が異なるこの3人が、ダンスミュージックの解釈を広げ、次代のレベルに到達するべくせめぎ合うスリリングな現場を、是非体験してほしい。


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Omega f2;k

名実ともに首都圏最高峰のクラブジャズパーティーへと成長を遂げた『afrontier』のフロントマンの一人であるDJ Jun Morita。
そして英BBCの人気ラジオ番組『GillesPetersonWorldWide』でその楽曲を取り上げられるなど、その高い評価は海外にまで及ぶ『NovoTempo』の中心人物、山田章雅。この二人が内に渦巻くマッドネスを解放させて到達した、ジャンルも何もかもを超越したレベルミュージックの最終地点(=Omega)、それがオメガファックである。
Jun Moritaが超重力の音響で空間を捻じ曲げれば、山田氏は様々な(ストレンジな)デバイスを駆使し、耳をつんざくようなエフェクトで聴くものを異空間に吹き飛ばしてしまう。それはまるで音響のギャラクティカ・ファントムとも言える唯一無二の世界観。
驚異のエレクトロ・インプロビゼーションとフィジカルなパフォーマンス。音響と完全シンクロしたWiiリモコンを乱れ振るその姿に、あなたは熱狂せざるを得ない。Omega!!

DESTINATION / DESTINATION MAGAZINE  www.destination-tokyo.com/  www.facebook.com/destination.magazine
“DESTINATION”は2006年8月に渋谷MODULEでスタート。“REAL CROSSOVER SOUND”をキーワードに、ブロークンビーツから新世代のビートサウンドまで、ディープでかつ新しいサウンドを追求していくパーティである。これまで、松浦俊夫、福富幸宏、DJ MOCHIZUKI、grooveman Spot(Jazzy Sport)、ROOT SOUL、9dw等、数々のアーティストをブッキングし、次世代の若手クリエイターまでも積極的に紹介。さらには、Christian Prommer、Simbad、Simon S、Recloose、Red Rack'em等のジャパン・ツアーのサポートも経験してきた。
また2009年7月には、DESTINATIONの世界観をイベントとはまた違った形で表現するべく、フリーペーパー/クリエイティブマガジン『DESTINATION MAGAZINE』を創刊。全世界へ向けたこのバイリンガル・マガジンは、現在までに数えて12号を発行。Gilles Peterson、Dego、Mark de Clive-Lowe、Ben Watt、Jimpster、Karizma、Linkwood等、世界が注目するトップアーティストへのロングインタビューを中心とした誌面作りを続ける。



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DJ MOCHIZUKI (in the mix)
青山LOOPのオーナー、レーベルLOOP SOUNDS 主宰。_今年で12年目を迎えるLOOP第4土曜日『in the mix』レジデンツDJとして、常に刺激的且つ独創的な空間を演出。_BASEMENT JAXX、IDJUT BOYS、MAURICE FULTON、ASHLEY BEEDIE&DJ DIESEL (X-PRESS2) 等数多くの日本初来日を成功させ、収容人数200人の小箱では考えられないブッキングでクラブ業界の注目を 集める。BASEMENT JAXX来日LIVEの際には、ツアーDJの依頼を受けたり、2002年のDJ HARVEY『HAPPY SAUSAGE HAPPY LIFE 』JAPANツアーDJとして各地で共演等、世界トップレベルのアーティストとの共演数は、実に100以上にのぼる。より高度なDJテクニック、そして常に新しい刺激を求めるクラブクラウドを相手にハイクオリティーなDJプレイをキープし続け、DJ活動は100人規模のかなりコアな内容なものから、3000人規模の大型パーティーまで 多岐に渡る。'01年9月には、ロンドンのFABRIC/ROOM1、そして『CO-OP』にてプレイ。 中でもブロークン・ビーツの本拠地『CO-OP』では、日本人初のゲストDJとしてLONDON、PARISのプレスで紹介され脚光を浴びる。_'06年2月再び『CO-OP』でプレイ。_'06年5月、LAで開催されているDOC MARTIN主宰『SUBLEVEL』では、日本BF THE ART』『Caf dge』シリーズの選曲、Incognito、Bah Samba、Pete Gust等のRemix、バンドLOOP SESSIONのプロデュースを手掛ける。オリジナル作品として、『Expand / Titonton & DJ MOCHIZUKI』『Grand Lane, Drawings / MOL』 『My Pleasure / DJ MOCHIZUKI』 『Bloc to Block / MOL』を発表。 昨年11月には、初のMIX CD 『in the mix』をリリース。そして、今年4月に発表した『DJ MOCHIZUKI feat.PETE Z /Star....LIBRE』は発売後即完売し大きな話題を呼び、第2弾『Star....LIBRE Remixes』は西海岸随一ヒット・ブートレッガーPETER BLACK主宰レーベル『PYLON』より、ワールド・ワイド・リリースされ、日本はもとより海外からの評価も絶大である。
精密且つ圧倒的なミックスワーク、そして幅と深さを兼ね備えたクール且つドラマティックな選曲、時代の最先端をゆく鋭い感性により構成される彼のDJプレイは、まさにオリジナルスタイルであり、誰にもまねのする事の出来ない世界観を持つ。そのオリジナリティ溢れるグルーヴ感こそが、彼の最大の魅力なのかもしれない。

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木村勝好(in the mix / POSSIBILITY / Meeting Crew)
「in the mix」をホームに、Motion Blue YOKOHAMA他、首都圏のジャズクラブ、カフェ、ラウンジなど、様々なスタイルの場所で、サウンドによるコンフォータブルな空間演出を行なう。どんなに異なる雰囲気、状況であっても、音楽のエッセンシャルな部分をエモーショナルに表現することを信条としている。ハウス、ジャズ、ラテン音楽など、多彩なジャンルを独自の解釈で構成していくフリーフォームな選曲を、是非体感してほしい。

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TOKUKAZU(in the mix)

世界の音楽が集まる街・東京。その地下では常に新しい音楽表現の実験が繰り返されている。こうした生まれては消えていくめまぐるしいシーンの中で、一際異彩を放ち続けるDJがTOKUKAZUである。
青山LOOPの看板パーティー『in the mix』(http://www.base-tokyo.co.jp/inthemix/)を拠点に活動する彼のプレイは、まるで呪術のような蠱惑的陶酔感を聴く者、観る者に与えてくれる。心地よい闇、その深淵、音楽の根源であり人間の本能をダイレクトに刺激するリズム、それらをどっしりとした安定感と説得力で聴かせるセンスは、彼ならではのものだろう。
音楽への真摯な姿勢をキープし続ける誠実さと、まるでダンスミュージックに魅入られた現代のシャーマンであるかのような、狂気スレスレのプレイスタイル。この2つが溶け合い生まれる唯一無二な化学反応。今東京で最も注目すべきDJの一人である。