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| 梅雨 6月に入りOPEN直後の弊店フロントでOZKが口を開いた。 「梅雨だねぇ。雨だねぇ。嫌だねぇ。」 世の中には雨であろうが、災難であろうが別のベクトルで幸福にして逝かなければならない。 イボレレを歌い、雨に感謝しなさい。 またはCAN YOU FEEL RHYTHM OF THE RAINだよ、OZK君。 夏が今、正に剥け(ムケ)始めようとしています。 梅雨とは夏にとっての割礼(カツレイと読みます)であります。 以下参照。 かつ‐れい【割礼】 陰茎包皮または陰核を切開、その一部を切り取る風習・儀礼。古来、諸種族に広く行われたが、今日でもユダヤ教徒・アラビア・アフリカの諸部族間に残る。宗教的には、清め・奉献・契約の印・成人の証明などの意味づけがなされる。 お解りか。OZK君。 陰茎包皮になにも施されぬまま、成長せぬままの貴殿は梅雨を嫌がっていても貴殿の身体的欠陥でもあるソレは梅雨まっただ中なのだよ。 全く関係のない事を比喩してしまったが、共通しているのは湿度か。 それにしても男性にとって”陰茎包皮または陰核を切開”のくだりは痛々しいにも程がある。 失礼。 最近、二度も自転車のパーツの盗難にあいました。 総額は言いたくありません。 傘は必ずと言っていい程、なくなります。 傘なんかいりません。 誰のせいでも有りません。 誰にも頼りません。 髪の毛も『さようなら』と手を振っておる次第で御座います。 井上陽水が既に梅雨にもかけつつ、以下の様に歌っています。 “傘がない”←ここをクリック 作詞/作曲 井上陽水 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 冷たい雨が 今日は心に浸みる 君の事以外は 考えられなくなる それはいい事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の雨 傘がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨にぬれ 冷たい雨が 僕の目の中に降る 君の事以外は 何も見えなくなる それはいい事だろ? 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ 雨にぬれ 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 君の家に行かなくちゃ 雨の中を 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 雨にぬれて行かなくちゃ 傘がない 1972年(昭和47年) これもまた幸福にしていかなければ、 この場合シニカルな笑いにしていかなければならない問題なので以下の様に換えて今後、歌う事にします。 “チャリがない” 作詞 まぼろし店長 作曲 井上陽水 都会では自殺する若者が増えている 今朝来た新聞の片隅に書いていた だけども問題は今日の出勤 前車輪がない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 青山の町に行かなくちゃ 涙にぬれ いつもの玄関前が 今日は心に浸みる カーボンホイールの事以外は 考えられなくなる それは金のかかる事だろ? テレビでは我が国の将来の問題を 誰かが深刻な顔をしてしゃべってる だけども問題は今日の出勤 サドルがない 行かなくちゃ 君に逢いに行かなくちゃ 青山の町に行かなくちゃ 涙にぬれ 冷たい下北沢の町が 僕の目の中に降る サドル、シートポスト、ステム、ハンドルの事以外は 何も見えなくなる それはしょうがない事だろ? 観なくちゃ ヤフーオークション観なくちゃ 常にチェックしなくちゃ 手汗にぬれ 観なくちゃ ヤフーオークション観なくちゃ 常にチェックしなくちゃ 給料片手に 指紋とらなくちゃ おまわりさん、粉いっぱいはたいて下さい いっぱい見回らなくちゃ 出てくるハズもないのにね こころあたりのある君と君と君、もう盗らないでね。 デニーロよろしくモヒカンになります。 OZK君と自分に剥け、曲を送りたいと思います。 梅雨が明けたらまたお会いしましょう。 それではさようなら。 春夏秋冬 ←ここをクリック 作詞/作曲 泉谷しげる 季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう 人のためによかれ思い 西から東へ かけずりまわる やっとみつけた やさしさは いともたやすく しなびた 春をながめる 余裕もなく 夏をのりきる 力もなく 秋の枯葉に身をつつみ 冬に骨身をさらけ出す 今日ですべてが終わるさ 今日すべてが変わる 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ 季節のない街に生まれ 風のない丘に育ち 夢のない家を出て 愛のない人にあう となりを横目でのぞき 自分の道をたしかめる またひとつずるくなった 当分てれ笑いがつづく 一度寄ってみて下さい 今日ですべてが終わるさ 今日すべてが変わる 今日ですべてがむくわれる 今日ですべてが始まるさ |
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2008.6.30AM4:50
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